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アスベスト問題の波及

サカタさんの「不動産コンサルタントのつぶやき」というブログで、「アスベスト問題の波及」について書かれていたので関連記事を。

今までアスベストの使用について、テナントからの質問に個別に対応していたのですが、今週になってAM会社から管理受託ビルについてまとめてアスベストの使用状況を回答するよう指示を受けました。
サカタさんのログにある国土交通省が不動産業者に通知した「不動産業における石綿(アスベスト)問題への対応について」と関係している気がします。

ところで、世の中には新手のリフォーム詐欺が高級住宅街で「アスベスト除去リフォーム」の訪問営業をしているそうです。
続きを読む前に順位を確認 >>
「奥さん、このスレート材はアスベストが使われているので人体に危険です。解体して未使用の物と交換しましょう。」なんて営業しているとしたら恐ろしいです。
アスベストを使用した二次製品は安定しているので、通常では人体への影響はありません。
アスベストは、そこにあること自体が危険なのではなく、解体等で飛散し、それを吸い込むことが危険なので、この詐欺師はまさに最悪の犯罪者です。
アスベスト問題は、情報やデータの少なさが原因で必要以上に混乱を広げているように感じます。
建物の所有者は、アスベストの正しい認識と使用状況の把握が必要です。
そのために、政府とメディアには、正しい情報の整備と発信を願います。

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  関連記事:不動産投資とアスベスト
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テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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人の不安につけこむのが詐欺師ですから、アスベストはまさにうってつけの材料なんでしょう。
それにつけても、アスベスト問題に関する「行政の不作為」については強い憤りを覚えます。
さらに、いくら法律で認められていたとはいえ、代替製品が無い等と言ってアスベスト使用製品を使い続けてきたゼネコン、デベロッパーにも重い責任があると思います。
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トゥイーク

  • Author:トゥイーク
  • 居住地:東京
    職業:収益不動産の管理
    特技:スノーボード
    資格:
    ・不動産証券化マスター
    ・ビル経営管理士
    ・宅地建物取引主任者
    ・管理業務主任者
    ・マンション管理士
    ・フィナンシャルプランナー
    ・建築設備検査資格者
    ・特殊建築物調査資格者
    ・昇降機検査資格者
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    ・証券外務員(1種,2種)
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