建替えも視野に入れた中古マンション購入
今年の3月に「マンション建替え円滑法」に基づく施行再建マンション「イトーピア桜新町グランピークス」が竣工しました。
これは、全国初の個人施行によるマンション建て替え事業として、伊藤忠都市開発が行ったものです。
10月には、第2弾として川崎の「ベルエール多摩川」の建替えに着工するようです。
築25年のメゾネットタイプ34戸のタウンハウスをRC造7階建て85戸に建替えるプロジェクトで、容積率は70%から200%に拡大し、既存住民の負担はゼロだそうです。
※個人施工方式とは、区分所有者の同意を得たデベロッパーが施工者となれる方式のこと。
魅力的なプロジェクトですよね。
これは、全国初の個人施行によるマンション建て替え事業として、伊藤忠都市開発が行ったものです。
10月には、第2弾として川崎の「ベルエール多摩川」の建替えに着工するようです。
築25年のメゾネットタイプ34戸のタウンハウスをRC造7階建て85戸に建替えるプロジェクトで、容積率は70%から200%に拡大し、既存住民の負担はゼロだそうです。
※個人施工方式とは、区分所有者の同意を得たデベロッパーが施工者となれる方式のこと。
魅力的なプロジェクトですよね。
今後も築30年超のマンションは急増し、6年後には100万戸時代に突入するそうですが、一方で容積率を消化していないマンションがけっこう多いようです。
いままでは建替えの事例もないに等しく、古いマンションはスラム化するのが恐くて買えませんでしたが、最近は立て替えの制度も整備され、建替え事業に注力する民間企業も現れました。
「古くて安いマンションを買い、投資を回収した頃に建替えられて自己負担なしに新築が手に入る」なんてことも夢ではなくなりそうです。
あまり戸数が多いと同意をとるのが大変そうだから、50戸未満がいいかもしれません。
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いままでは建替えの事例もないに等しく、古いマンションはスラム化するのが恐くて買えませんでしたが、最近は立て替えの制度も整備され、建替え事業に注力する民間企業も現れました。
「古くて安いマンションを買い、投資を回収した頃に建替えられて自己負担なしに新築が手に入る」なんてことも夢ではなくなりそうです。
あまり戸数が多いと同意をとるのが大変そうだから、50戸未満がいいかもしれません。
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