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続・自分で賃貸借契約をするのは大変!

自分で賃貸借契約をするのは大変!のつづき

このままでは決着できないと思ったので、ちょっと仲介会社のような振舞いをしてみました。
交渉で会う前の日に、私からドクターあてにFAXをしました。
「貸主側でここは負担するので、賃料はこのくらいに」
「このリクエストは貸主側で負担しますが、短期解約の場合は違約金条項を」
そして、これらの根拠を説明します。
「この工事は父に負担するよう提案してますが、賃料も下げて、これも負担して、短期で解約されたら困るので、そのリスクだけはこの条項で回避させてください。」
「「①賃料を下げたが○年以内に解約したら違約金発生」と、「②工事を貸主が負担するが賃料は下げない」は○年経過した時点で同じ経済効果になります。○年以上借りていただければ、借主は工事費負担もなく賃料も下がるというメリットが確定します。これは長く借りて欲しい父と同じベクトルを向いているとご理解ください」
翌日、ドクターからもいくつかの意見がありましたが、おおむね義父の要望通り条件が合意に至りました。
コツは、もっともらしく、論理的に、でもちょっとわかりにくく・・・です。

後日、原状回復時にもめないよう、原状回復工事負担を決めて、契約書を作成して、無事調印を済ませることができました。
これを業務で行っていたら賃料1ヶ月分の数十万円が手に入る訳ですが、ボランティアなので骨が折れただけの作業でした。
(後日、娘(3歳)が習いたいといってるバレエの月謝を義父が「出してやる」と言ってくれました。v(^o^)v 実は妻が知らないところで交渉していたらしいのですが・・・(^.^;) )

今回わかったことは、仲介手数料を節約しようと思っても、実際にはいやーな交渉を相対でするのはツライということです。
条件の交渉は仲介会社に入ってもらって、仲介責任も負ってもらって、仲介手数料を気持ちよく払った方がよっぽど楽だと思います。

(今回はドクターを信じて契約しましたが、仕事の方で、「医者だから」と信用したばかりにとんでもない出来事も起こったことがあります。それはまたの機会に・・・)

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トゥイーク

  • Author:トゥイーク
  • 居住地:東京
    職業:収益不動産の管理
    特技:スノーボード
    資格:
    ・不動産証券化マスター
    ・ビル経営管理士
    ・宅地建物取引主任者
    ・管理業務主任者
    ・マンション管理士
    ・フィナンシャルプランナー
    ・建築設備検査資格者
    ・特殊建築物調査資格者
    ・昇降機検査資格者
    ・消防設備検査資格者
    ・証券外務員(1種,2種)
    ・損害保険募集人資格
    ・生命保険販売資格
    ・変額保険販売資格
    ・ライフコンサルタント
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