不動産投資とアスベスト
最近、まわりではアスベストをめぐってパニック状態です。
テナントからもアスベストの有無の報告を求められることが多くなりました。
先日までは、テナントからの耐震性能の問いが多くて、「今年は空調更新やめて耐震改修か」とヒヤヒヤしながら、天に祈る気持ちで耐震診断を済ませ、結果にホッと胸をなでおろしたところなのに・・・
次はアスベストです。
アメリカでは、アスベストのあるビルは、賃料が下がる、テナントが出ていく、価格が下がると恐くなる事例がたくさんあるようです。
アスベストを除去するには、巨額の負担が発生します。
不動産投資には、次から次とリスクが顕在化するんですね。
私が買った中古マンションは大丈夫なんでしょうか?
テナントからもアスベストの有無の報告を求められることが多くなりました。
先日までは、テナントからの耐震性能の問いが多くて、「今年は空調更新やめて耐震改修か」とヒヤヒヤしながら、天に祈る気持ちで耐震診断を済ませ、結果にホッと胸をなでおろしたところなのに・・・
次はアスベストです。
アメリカでは、アスベストのあるビルは、賃料が下がる、テナントが出ていく、価格が下がると恐くなる事例がたくさんあるようです。
アスベストを除去するには、巨額の負担が発生します。
不動産投資には、次から次とリスクが顕在化するんですね。
私が買った中古マンションは大丈夫なんでしょうか?
アスベストは、主に「吹き付けアスベスト」と「二次製品」として使用されています。
吹き付けアスベストは、1979年以前の建物に使われている可能性が高く、鉄骨の梁、柱、鉄板床、駐車場の天井等の耐火被覆に使われているようです。
また、二次製品には石膏ボードや吸音ボードなどに含まれることがあるようです。
問題になっているのは、露出して吹き付けられたアスベストが、劣化して空気中に繊維が浮遊したときに、人命に影響を与えるのだそうです。
マンションでは、駐車場の天井等に吹き付けアスベストが使用されていないか、注意する必要がありそうです。
今のところ、アスベストが宅建業法の重要事項に加わることはなさそうですが、将来どうなるかはわかりません。
知らずに購入した投資用マンションが、法改正で資産価値激減になったら恐いです。
それよりも、居住空間を提供するつもりで始めた事業が、入居者の人命を脅かす恐れがあるなんて、絶対イヤですから。
関連記事:既存不適格になって建て替えできないリスク
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吹き付けアスベストは、1979年以前の建物に使われている可能性が高く、鉄骨の梁、柱、鉄板床、駐車場の天井等の耐火被覆に使われているようです。
また、二次製品には石膏ボードや吸音ボードなどに含まれることがあるようです。
問題になっているのは、露出して吹き付けられたアスベストが、劣化して空気中に繊維が浮遊したときに、人命に影響を与えるのだそうです。
マンションでは、駐車場の天井等に吹き付けアスベストが使用されていないか、注意する必要がありそうです。
今のところ、アスベストが宅建業法の重要事項に加わることはなさそうですが、将来どうなるかはわかりません。
知らずに購入した投資用マンションが、法改正で資産価値激減になったら恐いです。
それよりも、居住空間を提供するつもりで始めた事業が、入居者の人命を脅かす恐れがあるなんて、絶対イヤですから。
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