リフォームの有無で売却価格に格差?!
東京カンテイの調査によると、中古マンションを売却する際に、リフォームをしている場合としてない場合では、坪当たりの売却額に大きな格差が生じるそうです。
売却額の格差は、築20年頃から徐々に広がる傾向にあり、築20年では5万円程度の差が、築30年では15万円程度に広がり、築40年では30〜50万円もの格差が生じるとのこと。
建物は未来永劫存続するものではありません。
だから、不動産投資は始めるときから出口戦略を考えなければならないと思います。
数年後に売却するのか、新しく建て直すのか、更地にして売却するのか、いろいろな選択肢があります。
数年後に売却するとき、売却するからもうリフォームにお金はかけないという考えもあるし、高く売るためにリフォームするという考えもあります。
どちらがいいか判断するために、客観的な判断材料が欲しいですよね。
リフォームの坪単価と、売却価格の坪単価を比較できれば、リフォームをすべきかどうかが判断できます。
でも、個人でそこまでのデータは揃えられません。
今回の東京カンテイのニュースで、そんな統計データの存在を知りました。
おそらくプロは、そういうデータをもとに不動産の投資判断を、出口戦略までしっかり試算しているんだろうなぁ。
個人投資家としての限界とプロとの情報格差を痛感させられますね。
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建物は未来永劫存続するものではありません。
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数年後に売却するのか、新しく建て直すのか、更地にして売却するのか、いろいろな選択肢があります。
数年後に売却するとき、売却するからもうリフォームにお金はかけないという考えもあるし、高く売るためにリフォームするという考えもあります。
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