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消防の査察は突然に

不動産を所有していると、何かと出費がかかる。

家賃に反映する出費は歓迎。

でも、お金をかけても家賃に反映しないものは
決断に勇気がいる。

物件を50万円かけてリノベーションすると、
その後の家賃アップが見込める。

耐用年数の過ぎた消防設備の交換に
50万円かけても、家賃は変わらない。

予算が50万円しかなければ、
リノベーションを選んでしまう。

法で定められた状態に設備が維持されてない。

ま、いますぐ困るわけじゃないしね。。。

もし、本業で担当している物件がそうなら、

万一、火災が起きて、設備の不具合が原因で
入居者に被害を与えたとき、責任とれますか?

お金がないから設備を違法の状態で放置した
では、社会的に許されるご時世ではありませんよ。


と、オーナーさんを説得する。

なのに、自分の物件となると、
ついついリノベーションに力が入ってしまう。

先月、京都マンションに
消防の査察がやってきた。

査察は突然やってくる
と聞くが、本当に突然やってきた。

消火器の耐用年数と
非常照明のバッテリーが切れているのは
知っていた。

やばいなぁ・・・

指摘されるかなぁ・・・

幸い、特に今のところ、
何の指摘もきていない。

気持ち悪いので、
業者にバッテリー交換を発注し、
ホームセンターで消火器を買って交換した。

消火器は、1台4,800円。
新品を買えば、古い消火器を無料で引き取ってくれた。

これで、ひと安心。

些細なことで指摘をうけ、
一事が万事、
遵法意識の低い大家だなんて思われたくない!



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非公開コメント

おつかれさまです。

査察はいったことあります。

以来けっこう敏感に反応しています。

住警器なんて速攻でつけちゃったし、消防点検もちゃんとやるようになりました(笑

kamochanさん

たしかに、敏感になっちゃいますよね。
消防法規を改めて確認しちゃいました。
京都は、警報機の設置期限までまだ余裕があるので、
今は退去の度に設置してます。

人命は収益マンションより重い

老人福祉施設での火災事故のニュースなどを見るにつけ、不動産の所有者・管理者の責任というのは重大だなと感じます。法律で求められているからだけでなく、いわば他人の命を預かっているといっても過言でないと思いますので、大家さん・オーナーの皆さまには消防設備、耐震性、アスベスト除去等については優先的に取り組んでいただきたいと願っています。

もちろん、お金がかかることですから、すべてについて対応することは現実的ではないこともわかっているつもりです。良心的なオーナーさんほど、理想と現実の狭間で苦悩されていっらっしゃるのでしょうね。

中沢さん

> 理想と現実の狭間で苦悩されていっらっしゃるのでしょうね。

ズバリ、心中を突いたご意見だと思います。

他人の不動産を預かる身として、オーナーさんを啓蒙するときは、
簡単に説得しているのですが、いざ自分のこととなると、
勇気がいるもんだなぁと実感しています。。。

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プロフィール

トゥイーク

  • Author:トゥイーク
  • 居住地:東京
    職業:収益不動産の管理
    特技:スノーボード
    資格:
    ・不動産証券化マスター
    ・ビル経営管理士
    ・宅地建物取引主任者
    ・管理業務主任者
    ・マンション管理士
    ・フィナンシャルプランナー
    ・建築設備検査資格者
    ・特殊建築物調査資格者
    ・昇降機検査資格者
    ・消防設備検査資格者
    ・証券外務員(1種,2種)
    ・損害保険募集人資格
    ・生命保険販売資格
    ・変額保険販売資格
    ・ライフコンサルタント
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