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不動産ファンド市場が6兆円に

住信基礎研究所のニュースリリースによると、2005年6月末時点の不動産プライベートファンドの市場規模を3.3兆円と推計したようです。
今年に入ってからも昨年を上回る月平均1,700億円のペースで資産が積み上がっていて市場が拡大中とのことです。

上記私募(プライベート)ファンド市場にJ-REIT市場の2.6兆円を加えると、不動産ファンド市場は5.9兆円。
私募が毎月1,700億円ずつ増えているなら、恐らくもう6兆円を突破しているのだろう。

先日も書いたけど、ファンドが不動産を買い漁っているので、投資適格不動産の価格が高騰している。
どのアセットマネージャーと話しても「入札しても買えない」と言っている。
ひと昔、不良債権に群がり安く買いたたいていた青い目の投資家も今は「ハゲタカ」になれずにいる。
最近の傾向では、今まで住宅のデベロッパーだった会社が不動産投資事業に参入してきている。
彼らは往々にして、オフィスビル運営の知識はない。

まだ日本にPM手法が定着していない時代は、外資のAM会社に言われる通りにすることで、「こうすれば投資家に説明つくのか」というノウハウが蓄積していった。

いま、ノウハウを蓄積したPM会社が、新興AM会社にPM手法を教える時代になった。
でも、ほんとになんでもかんでも聞いてくるので、PMにオンブにダッコ状態。
「それはAMが判断してよ」ということもよくあって、気がついたら業務が「サブAM」になっている。
会社にとってはビジネスチャンスだけど、担当する方は泣きたくなる・・・

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テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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トゥイーク

  • Author:トゥイーク
  • 居住地:東京
    職業:収益不動産の管理
    特技:スノーボード
    資格:
    ・不動産証券化マスター
    ・ビル経営管理士
    ・宅地建物取引主任者
    ・管理業務主任者
    ・マンション管理士
    ・フィナンシャルプランナー
    ・建築設備検査資格者
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    ・証券外務員(1種,2種)
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