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狂った耐震計画

築古投資は難しい・・・

東京築古アパートの耐震補強。

まず、希望の間取りを決めた。

そして、今ある柱を活かし、
耐震強度が1.0になるよう、
補強すべき壁の位置をシミュレーション。

見えない収納にはしっかり構造壁を入れて、
リビングは壁にせず筋カイ現れで採光を。

耐震改修計画がほぼ固まってきた。

工事を開始してから予定と違ったら困るので、
昨日、改めて現地調査をしていただいた。

何箇所か畳の下の板を剥がし、床下の状態を確認。

すると、致命的な箇所が。

柱の下に基礎がない!
kiso_nai.jpg

計画の前提が狂ってしまった・・・

耐震改修計画やり直し。

今日、設計事務所で打合せをした。

例の箇所に布基礎を新設する。

そして、やっと耐震強度1.0を確保する計画が決まった。


ここでオススメの1冊。

ゼロからはじめる「木造建築」入門
4395010148

これを読んで、やっと建築士と打合せができるようになった。


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テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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あらら

こんばんは。
築古物件に限らないですが、基礎とか構造については「あけてびっくり!」みたいな話が少なくないですよね。リフォームや改修を前提として床をあけてみることができるのはまだ良いですが、稼働中の物件の場合は購入後何年もしてから発覚することも珍しくないですから。
「知らぬが仏」というのは乱暴ですが、一方で100%このリスクを避けるというのは難しいですね。

中沢さん

たしかに、このリスクの排除は難しいですね。

知らぬが仏の場合もあると思います。

自分たち家族が住まなければ、ここまで慎重になったかどうか。。。

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トゥイーク

  • Author:トゥイーク
  • 居住地:東京
    職業:収益不動産の管理
    特技:スノーボード
    資格:
    ・不動産証券化マスター
    ・ビル経営管理士
    ・宅地建物取引主任者
    ・管理業務主任者
    ・マンション管理士
    ・フィナンシャルプランナー
    ・建築設備検査資格者
    ・特殊建築物調査資格者
    ・昇降機検査資格者
    ・消防設備検査資格者
    ・証券外務員(1種,2種)
    ・損害保険募集人資格
    ・生命保険販売資格
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