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更新料で訴訟されないために

今週、いたるところで、
更新料無効判決の話が話題にあがった。

今後どうなるのか・・・

いろいろ議論した結果をまとめるとこんな感じ。

大阪高裁の判例は、個別性の高い特殊な事案。

これだけで、全ての更新料が否定されては困る。
というか迷惑。

今回の判決は、「消費者契約法10条に反する」

消費者契約法 第10条は、
消費者の利益を一方的に損ねる契約を無効とする条項。

更新料は、「更新拒絶権放棄の対価」とし、
そのことを「説明しなかった」ことが「無効」と判断された。

すなわち、「対価」については認めているが、
「説明しなかった」ことが決め手のようだ。

ここから、大家として考えられる今後の対策は・・・

契約時に、説明をするのは、仲介業者。

仲介業者に、

「重要事項説明時に、更新料のことをきっちり説明してね」

っていうこと?

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トゥイーク

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