スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

事業判定してみた

今日は、昨日入手した物件情報の事業判定をしてみた。

仕事で行っているオフィスビルの長期収支計画の作り方に、今まで読んだ不動産投資本のそれぞれの著者の事業判定の方法を加えて、独自に「こんな感じかな?」といった事業判定シートをエクセルで作ってみた。

物件価格400万円の他に、イニシャルにかかるコストとして、
 ・現在空室なのでクロス等の更新に30万円
 ・購入諸経費 10%
 ・不動産取得税 4%

毎年のランニングにかかるコストとして
 ・保険料 0.1%
 ・固都税 0.7%
 ・管理費と修繕積立金1万円(月曜日まで不明だが、M氏が「1万円くらい」と言ったので)
 ・賃貸管理料は賃料の5%
とざっくり設定。

賃料収入は、インターネットで周辺の2DKの募集賃料を調べて
6~7万円台だったので、堅めに下限の6万円で設定。
上記条件で、全額自己資金で購入した場合の長期収支を試算。
結果は、表面利回り15%強
賃料が毎年0.5%下落し続けても、10年間で実質10%超の利回り
なかなかいいんじゃないでしょうか?
税引き後キャッシュフローで見て、投資額が回収できるのは13年。
これっていいの?悪いの?いまいちピンとこない・・・

こんな狭小中古物件に融資が付くのか分からないけど、50%を借入れた場合は・・・
一応条件を、元本均等10年返済、金利を3%として、毎年0.5%ずつ5.0%まで上昇するとしてみた。
他は同じ条件で、10年間で実質利回りは5%
税引き後キャッシュフローで、投資額が回収できるのは14年。

ま、堅めの条件設定でこの結果だから、投資物件として悪くはないのかなぁ。
逆に400万円という安さが気になってきた。
月曜日にはM氏に理由を聞いてみないと。
月曜日には、物件の詳細がわかるので、それからもう一度シミュレーションしてみるか。
スポンサーサイト

テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

コメントの投稿

非公開コメント

今日のおすすめ

プロフィール

トゥイーク

  • Author:トゥイーク
  • 居住地:東京
    職業:収益不動産の管理
    特技:スノーボード
    資格:
    ・不動産証券化マスター
    ・ビル経営管理士
    ・宅地建物取引主任者
    ・管理業務主任者
    ・マンション管理士
    ・フィナンシャルプランナー
    ・建築設備検査資格者
    ・特殊建築物調査資格者
    ・昇降機検査資格者
    ・消防設備検査資格者
    ・証券外務員(1種,2種)
    ・損害保険募集人資格
    ・生命保険販売資格
    ・変額保険販売資格
    ・ライフコンサルタント
     ほか
新しい記事
カテゴリー
ブログ内検索
月別に読む
ランキング

ブログランキングに参加しています。いま何位か見てもらえると嬉しいです。
  ↓
人気ブログランキングへ
人気blogランキングへ

不動産投資の収益物件 不動産投資の健美家

リンク
コメント
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。