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最悪期は、脱した
2009 - 07/16 [Thu] - 01:22
昨日は、第4回ARESマスターコンベンションに参加。
テーマは「不動産投資市場の再生に向けて」
講演された先生や、
マスターの方々の話を聞いていると、
「最悪期を脱した」
という言葉が、何度も聞かれた。
2010年、マーケットは回復に向かうと。
欧米のリート市場では、
「ローン」に頼らず、
「増資」で攻勢をかけ始めているようだ。
日本は、まだか?
回復し始めてからでは遅い。
回復を見込んで、いま、どう動くか。
そんな内容が主だった。
日本の市場は、もはや世界の中で動いている。
アンテナを高く張っていないと、
世界の動きは見えないなと痛感した。
さて、プロがそう出るなら、
個人として、どう動く?
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Precious Works さん
マスターコンベンションには初参加でしたが、
参加者の数が多くて驚きました。
同じ業界で活躍されている方々の話が聞けて刺激になりました。
市況が変わり始めてから動いても遅いので、
先を予測して戦略的に動く。
そのための「仮説」が必要ということですね。
参加者の数が多くて驚きました。
同じ業界で活躍されている方々の話が聞けて刺激になりました。
市況が変わり始めてから動いても遅いので、
先を予測して戦略的に動く。
そのための「仮説」が必要ということですね。
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市場は人々の心理状態で動いていく側面もありますから、「最悪期は脱した」という発言が増えてくると、本当にそうなっていくでしょうね。もちろん、一本調子で回復していえるほど強気の見方はしにくいですし、まだまだ地雷が埋まっているので、何かのキッカケで再度失速する可能性も捨て切れないと思いますけれども。。。
すべてを見通せたらいいのですが、それは叶わぬこと。そうであれば、それぞれが自分なりの「仮説」を立てて行動するしかないですよね。