スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リフォームの見積り 3案目

リフォーム業者A氏から3度目の見積りが届いた。
希望通り、間取り等はいじらず、前の入居者の後を残さないように古くなっている物を全て交換するというプランになっていた。

金額は100万円。

うーん、もっと安くなると思ったんだが・・・

A氏に説明を聞いた。

・和室の畳は、そうとう、表面を張り替えても仕上がりがデコボコしてしまうため「入れ替え」とした。
・和室のふすまは、芯がダンボール製でへたっており、枠も破損しているため、張替えではなく「入れ替え」とした。
・水栓金具は、グレードの高いものにして見栄えを良くした。
・コンセント、照明スイッチ、TVアンテナプラグの古さが目立たぬよう、新しいものに交換とした。

A氏は、再度現地に足を運んで確認し、判断したそうだ。

話を聞くと、私のために考えてもらっているのはわかったが、100万円は高い。
こくきんからの融資もリフォーム代まで引っぱることができなかった。
やはり最小限に抑えたい。

ユニットバスを妥協して入居してもらえる値ごろ感のある月額家賃を6万円と想定する。
そこから経費を差し引くと借入返済前収支は4万円程度か。
入居者が2年間住んでやっとリフォーム費用が回収できる計算だ。
実際には借入の返済もあるので、100万円を改修するには9年かかるのか。
リフォーム費用が4万円高くなるのは、空室が1ヶ月続くのと同じ経済効果と考えると、必要以上の費用はかけられない。

畳、ふすまの交換が本当に必要か。
提案してもらったグレードは適切か。
やはり実際に現地で話し合う必要がありそうだ。
当面名古屋出張の予定がないけど、ぐずぐずしていると仕様が決まらず、勝負の9月に募集ができない。
仕方がない。
金曜日に休みをとって、自費で名古屋に行くことにした。
スポンサーサイト

テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

コメントの投稿

非公開コメント

今日のおすすめ

プロフィール

トゥイーク

  • Author:トゥイーク
  • 居住地:東京
    職業:収益不動産の管理
    特技:スノーボード
    資格:
    ・不動産証券化マスター
    ・ビル経営管理士
    ・宅地建物取引主任者
    ・管理業務主任者
    ・マンション管理士
    ・フィナンシャルプランナー
    ・建築設備検査資格者
    ・特殊建築物調査資格者
    ・昇降機検査資格者
    ・消防設備検査資格者
    ・証券外務員(1種,2種)
    ・損害保険募集人資格
    ・生命保険販売資格
    ・変額保険販売資格
    ・ライフコンサルタント
     ほか
新しい記事
カテゴリー
ブログ内検索
月別に読む
ランキング

ブログランキングに参加しています。いま何位か見てもらえると嬉しいです。
  ↓
人気ブログランキングへ
人気blogランキングへ

不動産投資の収益物件 不動産投資の健美家

リンク
コメント
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。