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貸し剥がしが「あった」
これだけ不動産市況が悪化して、
銀行の融資基準が厳しくなった噂が聞こえてくると、
借りたお金でさえ「貸しはがし」にあうのではないか
と心配になる。
あかちゃんさんのブログによると、
持たざる個人への融資の扉を閉じた、あの都銀が、
さすがに「貸しはがし」はしないと言ったそうだ。
それどころか、あかちゃんさんには、
「もっと借りてください」と。
あかちゃんさん、すごいなぁ・・・
「貸しはがし」はないということで、ひとまず、ホッ。
しかし、帝国データバンクがまとめた
「融資姿勢および資金調達に関する企業の意識調査」
の結果によると、
2008年になってから貸し渋りや貸し剥がしが「あった」と
回答した企業が7.8%もある。
そのうち25%が不動産業と、最も高い。
貸し渋り・貸し剥がしの具体的な内容は、
1位 新規融資の拒否
2位 融資の減額
3位 貸出金利の引き上げ要求
4位 追加担保の要求
やっぱり、「貸しはがし」はあったんだ・・・
銀行は、中小企業の事業融資に特に厳しいようだ。
堅実な運営をしないと、個人にも
いつやってくるかわからないな。
こわい、こわい。
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No title
No title
しかしながら、金融機関はずっと引き締めつづけると自らの首を締めることになりますので、一通り切り捨てたらまた貸すようになるんでしょうね。
緩めて引き締めての繰り返しなんでしょうね。
ありません。
借りてないので^^
No title
なんてすごいですね。
でもあるんだ。
かしはがし。
こわいですね。
No title
いつもコメントありがとうございます。
借りたくても貸し渋りにあうし、借りても貸し剥がしにあうし、いやな世の中ですね。
自分を見つめて、無理せず、計画的に・・・ってどこかのCMみたいだけど、銀行が貸したい属性になって、銀行が貸したい物件を見つけて、銀行に返せって言われない運営をしていくしかないですね。
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No title
安心しました^^
これからも気を抜かずに頑張りましょう!
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星輝さん
月曜日よろしくお願いします。
楽しみにしています。
No title
7.8%のうち25%が不動産業というのは大きいですね。
不動産業のうち、不動産貸付業で貸し剥がしがあった企業は如何ほどでしょうか。
お付き合いさせていただいている金融機関は、大家業は担保が取れるので他の業種よりも稟議を通しやすいと仰っていました。
基準がコロコロ変わるので、安心できないんですけどね。(^^;
えのっちさん
今手元に資料がないのですが、業種別では、不動産賃貸業よりも不動産販売業の件数が多かったです。
また、事業融資とアパートローンでも対応は違ってくるようです。
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金融機関の引き締めで苦しんでいる会社さんが多いようですね。