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地デジ対応は今すべきなのか?!

テレビの地上デジタル放送への完全移行まで3年を切りました。
政府は「地デジ放送推進総合対策」を発表。
地上アナログ放送でNHKを見ていると「アナログ」の文字が表示されるようになりましたね。
「まだアナログなの?」というプレッシャーを与えようというのでしょうか。
姑息な推進手段ですが、案外効果あるかもしれませんね・・・

京都のマンションで、入居したばかりの入居者から、テレビの映りが悪いとの連絡がありました。
調査の結果、ブースタ本体の劣化により、受信電波が安定していないことが判明。

ブースタは共用設備なので、今まで他の入居者から同じ苦情がなかったのが不思議だが、
聞いてみると、引越しの際に最新式の液晶テレビを買ったため、
電波の乱れを敏感に反映してしまったらしい。

ブースタのレベル調整で気休めの緊急対応をしたけど、根本対策にはなっていない。
ブースタを更新するなら、いっしょに地デジ対応もすべきだろうか・・・

地デジ対応の世の中の流れが読めない。

現在、地上デジタルチューナーの普及率は44%。
すでに半数近い世帯に地上デジタルチューナーは普及している。

地デジ対応していない物件では勝てないのか・・・

今後、政府とメーカーが組んで、経済的な普及促進策を出すかもしれない・・・

しかし、完全移行直前は、工事が混み合って、待たされるかもしれない・・・

今やるべきか、待つべきか・・・

悩んだけれど、結局、ブースタが寿命に達しているのは事実だし、
ブースタの更新はしなければならない。
どうせなら、「地デジ対応済」の物件としてPRしよう。

そう決心して、先月、京都のマンションは地デジ対応が完了!

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テーマ : 不動産投資
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トゥイーク

  • Author:トゥイーク
  • 居住地:東京
    職業:収益不動産の管理
    特技:スノーボード
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    ・不動産証券化マスター
    ・ビル経営管理士
    ・宅地建物取引主任者
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