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1年間の運用結果

大家さんの資産運用シリーズ、前回のつづきです。

私は、内藤忍の資産設計塾という本を参考に、年間20%までの損失可能性をリスク許容度と決め、
  日本株式:30%
  日本債券:10%
  外国株式:20%
  外国債券:20%
  その他:20%

というアセットアロケーションにしました。

1年前に、実際に組んだポートフォリオと、6月15日現在の1年間のリターンを下記にまとめました。

アセットクラス金融商品組入れ比率1年のリターン
日本株式ETF TOPIX連動型15%29.1%
日本株式日経225ノーロードオープン15%30.6%
日本債券個人向け国債5%0.7%
日本債券DKA物価連動国債ファンド5%-1.4%
外国株式トヨタアセット・バンガード海外株式10%15.4%
外国株式HSBCチャイナオープン5%35.4%
外国株式HSBCインドオープン5%30.2%
外国債券米ドルMMF10%4.3%
外国債券ユーロMMF10%2.0%
その他ダイワJ-REITオープン20%12.4%
合計 100%42.1%

資産を海外や債券、不動産にうまく分散することで、42.1%のリターンが確保できています。
1年前のように、日本株だけに投資していたら、恐らく最近の大幅下落の被害も大きかったでしょう。
銘柄選択に時間を費やして、銘柄を入れ替えて、果たしてどれだけのリターンが得られたでしょうか・・・
この1年間、私が行ったのは、アセットアロケーションを決定して、資産をその通りに配分しただけです。

『どの銘柄を買うか、いつ買うかよりも、「どう資産配分するか」で、投資リターンの80%が決まる』ということが実証できていると思います。

次回は、なぜこのポートフォリオにしたのかを書きたいと思います。

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テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

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アロケーションとタイミング

「どう資産配分するか」と同じくらいに重要なのが「どのタイミングでエントリーするか」でしょうね。

資金を投入する時期が悪ければ、どうあがいても、運用成績は低迷するのではないかと思いますので。

それにしても、それだけ分散投資していながら42.1%の運用成績とは、僥倖の部分があるにしても素晴らしいですね。銘柄選択に時間を費やして、銘柄を入れ替えていた私が負けています(笑)

雪風ファンドさん、コメントありがとうございます。
確かに、始めたタイミングは結果的によかったです。昨年は何を買っても利益が確保できた年でしたから。
ただ、私は、決めたアセットアロケーションでその後も買い増しを続けています。(よって、今回の試算と実際の成果は異なります)
このシリーズでは、資産を配分して、時間を分散していれば、たとえバブルが弾けた平成2年から買い続けたとしても、利益が確保できているという事例を紹介したいと思ってます。
今後もよろしくお願いします。
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プロフィール

トゥイーク

  • Author:トゥイーク
  • 居住地:東京
    職業:収益不動産の管理
    特技:スノーボード
    資格:
    ・不動産証券化マスター
    ・ビル経営管理士
    ・宅地建物取引主任者
    ・管理業務主任者
    ・マンション管理士
    ・フィナンシャルプランナー
    ・建築設備検査資格者
    ・特殊建築物調査資格者
    ・昇降機検査資格者
    ・消防設備検査資格者
    ・証券外務員(1種,2種)
    ・損害保険募集人資格
    ・生命保険販売資格
    ・変額保険販売資格
    ・ライフコンサルタント
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