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マンション管理で信託制度を活用

今日も東京で仕事しています。
大阪にいる時は、現場の仕事に追われて精一杯ですが、東京本社にいると、いろいろ世間の情報が入ってきます。
やっぱ情報量が違いますね。

今日、遅れを取り戻すように頭にインプットした情報の中で、今回ピックアップするのは、「マンション管理で信託制度を活用」です。

国土交通省が行った「不動産取引と信託法制に関する研究会」で、マンション管理分野で信託制度を活用した場合の問題点や課題を検討したようです。

具体的に想定したケースは、
・マンション1棟を一括信託する場合
・区分所有者が区分所有権と敷地権を信託する場合
・長期修繕積立金など管理組合財産を信託した場合
といった3つの信託スキームだそうです。

信託スキームにおいて、区分所有方やマンション管理適正化法が適用されるのかといった課題があるようですが、私が以前、
「ファンドに過半数を所有されそうな管理組合が、その前に管理を信託する日はそう遠くないかも。」
なんて夢想した過去記事を書きましたが、なんとなく現実になる日がやってくるのかもしれませんね。
でも・・・ 読んで字のごとく、自分の財産を「じてせる」マンション管理会社が現れるかどうか・・・
うーん、いまの状態では難しいかなぁ・・・

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テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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>ファンドに過半数を所有されそうな管理組合が、その前に管理を信託する日はそう遠くないかも

現実に新築マンションをエンドに販売してるのにも関わらず、総戸数の半分近くバルクセールする案件なんかも出てきます。
管理の信託化なんて現状ではなかなか難しいですもんね

投資用1Rマンションなど、管理組合が事実上機能していないマンションでは、管理を信託した方が区分所湯者のためになるとその可能性に期待しているのですが、機能していない管理組合から信託するための合意形成を図ること自体が難しそうですよね・・・

日曜の日経求人欄で某信託銀行が不動産管理信託案件の審査業務の募集がありました。
以外に早く定着するかもしれませんね

うなさま、コメントありがとうございます。
そんな求人があったんですか。まさかマンション管理の信託の準備のためではないと思いますが・・・
オフィスビルの管理信託やったことありますが、信託銀行の管理信託案件って今後拡大するんでしょうか。銀行員が行う管理は高コストで、委託者も信託銀行のネームバリュー以外にメリット感じられない気がしてます。
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プロフィール

トゥイーク

  • Author:トゥイーク
  • 居住地:東京
    職業:収益不動産の管理
    特技:スノーボード
    資格:
    ・不動産証券化マスター
    ・ビル経営管理士
    ・宅地建物取引主任者
    ・管理業務主任者
    ・マンション管理士
    ・フィナンシャルプランナー
    ・建築設備検査資格者
    ・特殊建築物調査資格者
    ・昇降機検査資格者
    ・消防設備検査資格者
    ・証券外務員(1種,2種)
    ・損害保険募集人資格
    ・生命保険販売資格
    ・変額保険販売資格
    ・ライフコンサルタント
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