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空室率がついに!

今週は超多忙でした。

さて、三鬼商事から1月末のオフィス空室率が発表されました。
東京都心5区の空室率はは3.99%。
ついに4%を切りました。インパクトありますね。実に4年ぶりです。
「2003年問題」と騒がれたのが遠い昔のようです。
今朝の日経新聞には、『一般に5%が需給均衡の目安で、3%台は貸し手優位の市場とされる。』とありますが、実感しつつあります。
今年に入ってから作成した次年度予算は、賃料引き上げを前提に収支を作成しています。
渋谷区の好立地のビルでは、AMの指示で1階店舗に対して100%の賃上げ交渉をすることになりました。
これは「イヤならいつでも出て行ってくれ!」のスタンスです。
プレッシャーもありますが、やるしかありません。

大阪の1月末のオフィス空室率は、前月比0.33ポイント下げて7.12%でした。
東京に比べると高い空室率ですが、昨年からの推移をみると、順調に改善し続けています。
空室率が改善して、価格が上がって、いよいよ本格的に経済は回復するのでしょうか。

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関連記事:都心ビル空室率4%台に改善
      大阪の賃料アップ事例
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テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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賃上げ交渉の行方

ご無沙汰しております。
私どもも今年の繁忙期はどうもバタバタとしています。

賃上げ交渉は非常に興味深いですね。
その行方が気になるところです。
是非経過のほうも!

値上げラッシュ

更新のたびにテナントから賃料減額を求められるのではとビクビクしていたのが遠い昔のように思えます。
今では増額改訂のオンパレードです。

購入の入札においても、賃料改訂を前提として値付けをしていることもあり、それはそれでちょっと怖いですけどね。

100%の賃料引上げ交渉ですか?
そんなに好転してきているんですね。
時代が大きく変わってきてますね。

うちの渋谷の区分所有でも賃料が引き
上げることができるのでしょうか?
だとしたらうれしいですが・・・

皆さま、コメントありがとうございます!
100%アップ交渉は、近隣相場と既存賃料のバランス、空室引き合いの強さ、ビル内のテナントミックス等を勘案しての戦略ですので、どこでもできるとは思いませんが、市場全体が好転しているのは確かですね。
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プロフィール

トゥイーク

  • Author:トゥイーク
  • 居住地:東京
    職業:収益不動産の管理
    特技:スノーボード
    資格:
    ・不動産証券化マスター
    ・ビル経営管理士
    ・宅地建物取引主任者
    ・管理業務主任者
    ・マンション管理士
    ・フィナンシャルプランナー
    ・建築設備検査資格者
    ・特殊建築物調査資格者
    ・昇降機検査資格者
    ・消防設備検査資格者
    ・証券外務員(1種,2種)
    ・損害保険募集人資格
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    ・ライフコンサルタント
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