スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

市況好転、ボーナス減額・・・

冬のボーナスが出ました。なんと昨年より減額です。
プロパティマネジメント(PM)の受託件数が目標に達しなかったからです。
これだけ不動産ファンド市場で景気のいい話が飛びかっていて、そのマーケットに身を置いているのに、その恩恵を享受できないとは悲しい限りです。

3,4年前に策定された会社の中期経営計画は、バルクで数物件まとめて取得する投資家から、まとめてPM受託を前提に目標を設定しています。
最近は、不動産ファンドも物件の取得が困難になっていて、外部成長のスピードダウンに方針を転換していますので、今まで通りPMを受託するのは不可能になってきています。

会社の方針が、多少条件が悪くても受託するという方針になりました。
会社の方針や評価方法に疑問は感じつつも、ボーナスを下げられては行動せざるを得ません。
年の瀬になって、急きょ3物件を受託しました。
今月も忙しくなりそうです。

3物件のうちの1つは、明らかにオポチュニスティック型投資で、恐らく短期転売されます。
一番たいへんな初期業務が済んで、運営が軌道に乗る頃には転売されるのですから、こんな物件ばかり担当していては身体がもちません。
Precious Worksさんの記事ではありませんが、ヒモ付きで転売してもらわないと割が合いません。

会社の将来のため、そして自分の(ボーナスの)ため、高くても任せたくなるビジネスモデルを確立させたいです・・・

次回は、不動産ファンドの短期転売について考察したいと思います。

  ボーナス下がったけどブログは頑張ります ⇒ このブログに1票 このブログの順位を確認
スポンサーサイト

テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

コメントの投稿

非公開コメント

うちも最高益更新なのに経費率が業界一低くてボーナスは減額でした。お互い辛いですね。ボーナス代わりに私からクリックのプレゼント!勤め人でもこれじゃぁ駄目ですね。

きんさま
いつもありがとうございます。
こうなったら、私もきんさんのように不動産で経済的自由人も目指します!頑張りましょう!

TB有難うございます。
なかなか厳しいですね。
確かにPM受託は業務開始初期段階の負荷が一番重いですから、半年や1年で解約となってしまっては割に合わないでしょうね。
一方で、ここまで取得競争が激しくなると、短期で転売しないとIRRが低くなってしまいますので、ますますしんどい状況が続いてしまうかもしれません。

Precious Worksさま
コメントありがとうございます。
物件概要を見て、どう見ても長期保有しない物件だとわかるのに、受託しなければならないのはツライです・・・
次回は、短期転売とIRRの関係について書こうと思ってました。AMさんにとっては当り前のことだと思いますが・・・
今日のおすすめ

プロフィール

トゥイーク

  • Author:トゥイーク
  • 居住地:東京
    職業:収益不動産の管理
    特技:スノーボード
    資格:
    ・不動産証券化マスター
    ・ビル経営管理士
    ・宅地建物取引主任者
    ・管理業務主任者
    ・マンション管理士
    ・フィナンシャルプランナー
    ・建築設備検査資格者
    ・特殊建築物調査資格者
    ・昇降機検査資格者
    ・消防設備検査資格者
    ・証券外務員(1種,2種)
    ・損害保険募集人資格
    ・生命保険販売資格
    ・変額保険販売資格
    ・ライフコンサルタント
     ほか
新しい記事
カテゴリー
ブログ内検索
月別に読む
ランキング

ブログランキングに参加しています。いま何位か見てもらえると嬉しいです。
  ↓
人気ブログランキングへ
人気blogランキングへ

不動産投資の収益物件 不動産投資の健美家

リンク
コメント
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。