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大阪の賃料アップ事例

11月27日の日本経済新聞にオフィスビル賃料上昇の記事がありました。
募集賃料の水準を指数にしたオフィスビル賃貸料指数が、東京の既存ビルで3.51ポイント上昇し、大阪でも4.12ポイント上昇したようです。

この記事は新規賃料が上昇しているという記事ですが、既存テナントに対しても賃料アップの事例が出はじめています。
昨日まで大阪出張だったのですが、当社大阪支店から聞いた賃料アップ成功事例を紹介します。

大阪でも新たにビルを取得しようと思ったら、数年前の倍くらいお金が必要で、なかなか買えない状況になっているようです。
そこでオーナーさんは言いました。
「周りのビルの値段は上がってるのに、なんでうちのビルの賃料は安いままやねん。値上げしてこい。」
「え?昨年据置き改定したばっかりやのに?」
てことで、改定時期でもないのにテナントに賃料アップ交渉をすることに。

するとテナントは意外にもすんなりと承諾
聞くと、全国展開しているそのテナントは、東京の入居ビルでも賃料を上げられたらしく、大阪でも上がるのかなと思っていたところに交渉に行ったようで、心の準備ができていたのだそうです。

つい最近まで、既存賃料のアップ、それも改定時期でもないのにアップさせるなんて、あり得なかったのですが、オフィスビル市況の回復傾向が東京以外にも広がっているのを実感しました。


さて、大阪出張が終わり、これで年内の一番大きな仕事が片付きました。
10月半ばに受託した表参道のビルも軌道に乗りましたし、11月は忙しかったですがなんとか一段落しました。
明日はなんとか休みをとって、「賃貸住宅フェア2005 in 東京」に行けそうです。

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  関連記事:賃料上昇の遅行性
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テーマ : 不動産投資
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トゥイーク

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  • 居住地:東京
    職業:収益不動産の管理
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    ・不動産証券化マスター
    ・ビル経営管理士
    ・宅地建物取引主任者
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