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基準地価 上昇地点のその後

生駒データサービスシステムが発表したレポートに興味深いものを見つけました。

9月に発表された2005年基準地価。3大都市圏の上昇率1位ポイントの徒歩5分圏内にあるオフィスビルの空室率が、いずれも低水準だというのです。
東京の上昇率1位は銀座2丁目ですから、まあ調べなくても分かりそうなものですが・・・
各地上昇率ベスト10まで見ても、空室率は軒並み下降し、周辺より低水準なのだそうです。

生駒データサービスシステムはオフィスマーケットの調査会社なので、住宅地についての分析はありませんが、気になります。

住宅地の上昇率ランキングには、「住みたい街」が入るといわれます。
今年の上昇率全国トップは、つくばエクスプレス(TX)新駅の六町駅前(足立区)で9.0%上昇でした。
TX沿線は、他にも青井駅前が8.0%上昇(上昇率3位)、守谷駅が5.0%上昇といった地点があり、ポテンシャルの高さを感じます。
今まで陸の孤島だったのが、いきなり駅前になる訳ですから、その将来性で評価が上がったのは理解できます。
TX開通後の実際の取引きはどうなのでしょうか?
沿線の評価や人の流れ、開発計画等は今後も気にしていきたいと思います。

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テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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基準地価

基準地価基準地標準価格(きじゅんちひょうじゅんかかく)は、基準地価(きじゅんちか)ともいい、7月1日時点における土地の価格(地価)である。都道府県が毎年7月1日時点における全国2万5346地点(平成18年現在)の地価であり、市場の取引価格としての

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TXは開通した今年だけでなく、計画策定時や発表後から思惑的に地価は上昇してきたのではないかと思いますが、土地価格推移はどうだったのでしょうね?

本当に六本木でも容積率向上で価値が上ったように土地政策や開発計画は要チェックですね。

きんさん、こんにちは。
TXの開発は相当期間を費やしましたので、その間に思惑で価格は上昇してきたと聞いたことがあります。
でも新駅の方が近いのに、体たらくな不動産屋はいまだに「バスで20分、バス停から徒歩15分」とかネットの情報を更新せずに売れ残っていたりする物件を見かけますので笑えます。
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トゥイーク

  • Author:トゥイーク
  • 居住地:東京
    職業:収益不動産の管理
    特技:スノーボード
    資格:
    ・不動産証券化マスター
    ・ビル経営管理士
    ・宅地建物取引主任者
    ・管理業務主任者
    ・マンション管理士
    ・フィナンシャルプランナー
    ・建築設備検査資格者
    ・特殊建築物調査資格者
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    ・証券外務員(1種,2種)
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