連休中は、祇園祭を見るために家族が来てました。
しかし、あいにく大雨の中の山鉾巡行となり、散々な祇園祭でした。
おかげで、どうやら風邪をひいてしまったようです・・・
さて、ここ最近、「ビル経営管理士」を検索ワードに、このブログを訪問していただいてる方が多いようです。
今年のビル経営管理士試験の申込み締切は、8月1日ですね。
皆さん、受けようか、どうしようか、迷われているのかもしれませんね。
「プロパティマネージャー」の実力を証明する唯一の資格ですし、プロパティマネジメント業務が定着するに連れて注目される資格ではありますが、受験料は高い(31,500円)し、その割には試験対策の情報があまりにも少なすぎるし・・・というのが共通の気持ちではないでしょうか。
私も昨年同じ気持ちでしたので、昨年の受験後、このブログで、ビル経営管理士試験の情報を提供し、対策講座みたいなコンテンツを考えていたのですが、半年以上の大阪出張で、まったくそれどころではありませんでした・・・
せっかくですので、昨年の経験者として、参考意見を書かせていただきます。
まず、ブログ読者の方からもご質問をいただいてますが、「難しいですか?」
これは、受験者のバックグランドによって異なりますので、一概にはお答えできません。
知識・経験ゼロからはじめると、もちろん難しいです。
特に企画・立案業務は問題の意味すら分からないかもしれません。
試験は3科目ありますが、
「賃貸営業業務」は、宅建の知識があれば問題ないでしょう。
「管理運営業務」は、建物管理実務の経験があれば、かなり易しい水準だと思います。経験がない場合は、マンション管理士とセットで勉強するのが効果的でしょう。
一番特色があるのが、「企画・立案業務」ではないでしょうか。これは、収支計算等の経験がある方が望ましいです。しかし、出題形式にいくつかのパターンがあるので、過去問題をこなせば対応できます。あと、証券化やファンドに関する時事ネタに関心を持っておく必要があります。
勉強方法は、過去問題集が
ビーエムジェーのサイトから購入できるので、これをひたすら解くしかないと思います。私もこれしかしていません。
試験問題の難易度は低くありませんが、合格基準はビックリするくらい低かったのでご安心ください。
ビル経営管理士試験は、昨年から受験資格がなくなりました。
(財)日本ビルヂング経営センターを経営するため(?)、今は会員と資格者を増やしたい時期なのではないでしょうか。
受けたら受かる(?!)この時期がチャンスかもしれませんね。
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